中級
HSK 6級(I3)— 中国語能力レベル 6
HSK 6級は HSK 3.0 体系の中級段階にあたり、CEFR ではおおよそ B2 相当です。5,456語と1,800字を前提とします。
HSK 6級の概要
HSK 6級の試験構成
パートごとの問題数と各セクションの解答時間です。紙の試験では解答用紙に転記する時間が別に与えられます。
口語部分はHSKK Advancedで、筆記と同時に申し込む別試験です。試験官が採点し独立した証書で報告されるため、上記の300点には含まれません。
HSK 6級の語彙
HSK 6級は累計 5,456 語を前提とし、そのうち 1,140 語がこのレベルで新出します。1,800 字・908 音節で表記され、試験は 424 の文法項目を扱います。
HSK 3.0 では口頭パートが3級から必須のため、HSK 6級にはスピーキングが含まれます。録音方式で、自動採点ではなく試験官が評価し、筆記試験とは別に認定されます。
HSK 6級の対策
- そのレベルの公式語彙リストを使い、毎日短時間で繰り返しましょう。
- まずパート単位で練習し、その後に時間を計って一式を通しで解きましょう。
- 誤答はすぐ次に進まず、スクリプトと照らして復習しましょう。
- 自分より少し上の教材を読んだり聞いたりして、未知語への耐性をつけましょう。
- 模擬試験の点数が安定して合格ラインを超えたら、試験に申し込みましょう。
よくある質問
累計 5,456 語で、そのうち 1,140 語がこのレベルの新出語です。1,800 字で表記され、試験は 424 の文法項目を扱います。
101 問に対して解答時間 135 分です。紙の試験では解答用紙に転記する時間が別に与えられます。
300 点中 180 点、つまり60%です。各パートは100点満点で報告されるため、合計がラインを超えていれば弱いパートを強いパートで補えます。
あります。HSK 3.0 では口頭パートが3級から必須のため、HSK 6級にはスピーキングが含まれます。録音方式で試験官が評価し、筆記試験とは別に認定されます。
おおよそ B2 です。この対応はあくまで目安で、HSK は CEFR が扱わない漢字の知識も含めて中国語そのものを測ります。
はい。HSK 6級の各パートを個別に練習して即時採点を受けられるほか、音声・スクリプト・パート別スコア付きの模擬試験もあります。無料です。