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レベル
HSK 3(B3)
中級

HSK 6級(I3)— 中国語能力レベル 6

HSK 6級は HSK 3.0 体系の中級段階にあたり、CEFR ではおおよそ B2 相当です。5,456語と1,800字を前提とします。

HSK 6級の概要

5,456語彙数
1,800漢字数
424文法項目
B2CEFR
101問題数
180/300合格ライン
135 分所要時間
1,250学習時間

HSK 6級の試験構成

パートごとの問題数と各セクションの解答時間です。紙の試験では解答用紙に転記する時間が別に与えられます。

口語部分はHSKK Advancedで、筆記と同時に申し込む別試験です。試験官が採点し独立した証書で報告されるため、上記の300点には含まれません。
パート問題形式問題数所要時間配点
リスニング5035 分100
パート 1内容に合う一文を選ぶ15
パート 2インタビューと設問15
パート 3長文と設問20
読解5050 分100
パート 1誤りのある文を選ぶ10
パート 2空欄に入る語を選ぶ10
パート 3空欄に入る文を選ぶ10
パート 4読解問題20
作文145 分100
パート 1読んで要約する1
スピーキング証書は別発行614 分100
パート 1聞いて再話する3
パート 2音読1
パート 3質問に答える2

HSK 6級の語彙

HSK 6級は累計 5,456 語を前提とし、そのうち 1,140 語がこのレベルで新出します。1,800 字・908 音節で表記され、試験は 424 の文法項目を扱います。

HSK 3.0 では口頭パートが3級から必須のため、HSK 6級にはスピーキングが含まれます。録音方式で、自動採点ではなく試験官が評価し、筆記試験とは別に認定されます。

HSK 6級の対策

  • そのレベルの公式語彙リストを使い、毎日短時間で繰り返しましょう。
  • まずパート単位で練習し、その後に時間を計って一式を通しで解きましょう。
  • 誤答はすぐ次に進まず、スクリプトと照らして復習しましょう。
  • 自分より少し上の教材を読んだり聞いたりして、未知語への耐性をつけましょう。
  • 模擬試験の点数が安定して合格ラインを超えたら、試験に申し込みましょう。

よくある質問

累計 5,456 語で、そのうち 1,140 語がこのレベルの新出語です。1,800 字で表記され、試験は 424 の文法項目を扱います。

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